更新: Oct.4, 2017

活動支援のお願い

研究会では、Hotspot 2.0対応機器の動作検証と知見蓄積、 ベンダへのフィードバック、WBA内の検証グループへの参加、 WBAを介した世界のNGHコミュニティ、 OSベンダ、Wi-Fi Allianceへのフィードバックなどを行っています. 世界のNGH基盤への接続(2017年)は、関連する国際イベント・会議 における、WBA及び世界のオペレータとの交渉の成果です。 国内のPasspoint/NGH基盤の構築・維持、及び、国際連携のためには、 今後もこのような活動を続けていく必要があります。

研究会には、まだ定常的な収入の仕組みができていません。 そのため、現在は メンバー各自の負担による活動が大きな比重を占めています。 研究会では、活動内容に賛同していただける方々からの 支援を広く受け付けていますので、 ご協力をよろしくお願いします。

サーバ類の運用経費や、会議旅費・参加費、国際調整等活動経費、 及び、大規模認証連携基盤の研究開発経費について、 産学連携寄附金・共同研究のお申し出も歓迎いたします。
(東北大学サイバーサイエンスセンター・後藤あて  (nghsig*rd.cc.tohoku.ac.jp, *を@に置換 ))


セキュア公衆無線LANローミング研究会